[Activ180]の概要

Activ180
設置方法


Activ180

タフなハウジングボックス耐熱・耐寒性能に優れたボックスに、高解像度ネットワークカメラをハウジング。
Activのラインナップの中で、もっともベーシックな機能のボックスタイプのものです。

重量約5kg。100V電源の供給工事だけで、屋内・屋外を問わず、設置・電源供給工事だけの簡単施工。自立スタンドへの設置で、カメラ設置位置の移動が可能なほか、壁面取付、ポール取付などにも柔軟に対応できます。

無線ネットワークは各社モバイル通信網に対応。ユーザーIDとパスワード認証で、いつでも、どこからでもPC・携帯端末からライブ映像を見ることができます。

内蔵カメラの性能

BB-HCM511

ハウジングするカメラは、Panasonic「BB-HCM511」を標準装備としています。SDカード(容量4GB)録画の場合、約50時間分の画像を保存(JPEG 320×240ドット 標準画質 1秒1コマ)、ネットワークからの録画データ閲覧にも対応。
 →Panasonic「BB-HCM511」製品詳細ページへ
 →Panasonic「BB-ST-162」製品詳細ページへ

カラーナイトビューモードで、夜間や、暗い場所でも監視エリアの映像をカラー画像で表示させることが出来ます。(※照度1ルクス以上、カラーナイトビューモード時は画像更新速度、画質が低下するため、動いている人や動物の映像が映らない場合があります)

センサー機能(動作検知機能)を使って、監視エリアに変化があった場合に監視映像を録画します(オプション)。センサー録画機能を有効にする時間帯を設定しておくことが出来ます。
また、センサー録画機能と連動して、監視エリアに変化が起きた事を、パソコン、携帯電話へメールでお知らせします。

データ通信について


監視映像のデータは、モバイル通信網を利用した無線ネットワークで通信されます。

標準では、ドコモの「Xi」(クロッシィ)、FOMA HIGH-SPEEDに対応したデータ通信機器により接続。(例:Xi L-03D、FOMA N2502 HIGH-SPEED、L-05A)。
 →「L-03D」製品詳細ページへ
 →「FOMA N2502 HIGH-SPEED」「L-05A」製品詳細ページへ

ドコモの「Xiエリア」、「FOMAエリア」、「FOMAハイスピードエリア」でご利用いただけます。

Xiエリアでは、受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbpsに対応!FOMAエリアでも受信時最大14Mbpsの高速データ通信に対応しています。
 →「Xi、FOMAのサービスエリア(全国)」参照ページへ
 →「Xi 北陸地域のサービスエリア」参照ページへ
 →「FOMA 北陸地域のサービスエリア」参照ページへ